ビルド1

あらすじ

聖鳳学園高等部に在籍する“紅の彗星"ユウキ・タツヤ。

三代目メイジン・カワグチ候補として名を馳せる彼は、

いよいよ第6回ガンプラバトル選手権世界大会へと出場する!!

そこには、世界の有力ファイターが待ち構えていた……!!

「ガンダムビルドファイターズ」アニメ本編の前大会、開幕!!



感想

ガンダムといえば幼少のころテレビでやっていたseedシリーズを朧げに脳をかすめるばかりで、戦争の話としか知らない。そんな中2013年に放送されたビルドファイターズはしっかり全話見た初めてのガンダムだった。

ガンプラを題材にしていることから、ガンダムでは珍しい人が死なない話でありその分これまで積み重ねられてきた歴史を凝縮したクロスオーバー作品だった。

そんなビルドシリーズの外伝として主人公の先輩でありライバルであったユウキ・タツヤをメインにした話になっていた。

モブたちの戦いともいえる今作は、アニメでかませだった人物が活躍しており彼らの知らない一面や一応有名なプレイヤーというおざなりな感じにまとめられたアニメを補完する上でも興味深い内容だった。

とりわけ満足したのが各話ごとに登場したガンプラのもととなった機体を説明付きで載せてくれているところだ。

全くガンダムシリーズを知らないのでどういうギミックがあるのかなどの説明が面白く機体の寸法など細かい部分まであるのは面白い。

タツヤはアニメのころ同様川越を彷彿とさせるドヤ顔や髪形、出てくるだけで笑えるそのナルシスト感が十分に発揮され満足する主人公キャラだったがほかキャラも熱く登場キャラ全員でつくりあげている感が強い(主役はガンプラなのでその持ち主の容姿などは重要ではなく面白そうなことをつぶやいてれば最高なのである)

1年前の大会なので彼が名人になりガンダム系統を扱う前のシャアザク改造メイン時代なのでここからどんなドラマを見せてくれるのか楽しみである。


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