源君13

あらすじ

引越しを機に告白を決めた朝日…に新居でまさかの事態発生!? 月子編もクライマックス! 研究に参加して早一年、例の彼女も久々登場。そして、月子と朝日が──卒業します。

 


感想

月子さんの前哨戦のように朝日が出てきたが、気付けば朝日もずいぶん丸くなり光海に心を奪われたなと感じた。出てきた当初は朝日が自分から告ろうとするなんて想像できなかったが今は光海に好きだと言われて濡らすぐらいだからわからないものだ。

こたつゲームと言う名の股間いじりは素晴らしいゲームだった(主に朝日が感じる姿が萌えた)

月子さんと朝日は表面上はお互い光海について気にしてない様子だが恐らく深い関係だと知れば朝日の方から友情が崩壊するだろう。

現状の朝日が想像できる事態が卒業後の疎遠なので、友人に好きな人が奪われたと感じたときの彼女はどうなるか計り知れない。

光海が入学して一年だがかなり成長した。中将さんと緊張しながらも会話をすることができ感じさせることもできた(イジメられた時期オカズにすらできなかった人にだ)

光海が体で今まで経験してきたことの一年の集大成のようなものを感じられた。そして一番大きかったのは彼女に初めて男だと認識させられたことだ。だからこその擁護の言葉が出てくるのであり彼女が認めたことで過去のなされるがままの女の子然とした光海は変われたことが客観的に証明できた。

女性の気持ちを理解しようとする気遣いや扱い方を学んだ光海なら男嫌いの月子さんともうまくやれるだろう。