感情の赴くまま

ラノベの感想メインで後は漫画やらゲームやら書きたいと思ったことを書いていくブログ

ハイスクールD×D3感想

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表紙の天使のような笑顔のアーシアの話かと思いきやナイトの木場の話だった……

だが落胆することはなかった。
俺たちの石踏一榮は前回のあとがきにて一誠の腕が契約でドラゴンとなってしまうがそれをエロい方法で一時的に解除できるようにするという趣旨のことを書いていた。

読み進めるうちにその瞬間はきた。

2大お姉さまの一角、黒髪巨乳でノーブラ白装束姿の朱乃さんが相手を務めてくれてた。

方法は、直接指からドラゴンの気を吸い出すというものでただただ

エロかった

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卑猥な水音といいちょくちょく囁いてくれる卑猥な言葉に反応せざるを得ない。

アーシアとリアスも一誠を好いてくれていていろいろアプローチするエッチなシーンがあったが今巻は挿絵もあいまってこのシーンがすべてもっていったといっても過言ではないほどよかった。

毎巻思うがこのエロシーンを読むために買ってもいいほどラノベのなかでは突き抜けている。


物語の話になるが、一誠の子供のときの写真に写っていたものが3巻の起点となった。

聖剣

この写真を見た後木場の様子がおかしくなった。今生きている理由。ぬるま湯につかっていて本来目的としていたことを忘れていた自分への嫌悪感。

木場はエクスカリバーなどを人工的に扱えるようにする聖剣計画の生き残りでいつもニコニコしているさわやか王子が我を忘れて変貌したことに人間味を感じた。

そして聖剣が協会から奪われたということでイリナゼノヴィアが現れる。

おおまかな流れとしては聖剣を奪った堕天使の幹部コカビエルから協会の二人と協力して聖剣を破壊するということ。

物語の後半で木場はかつて実験で一緒になった仲間たちの残留思念と相対することになり。
そこで自分が背負っていた今までの負の遺産清算することができ至った


神器(セイクリッド・ギア)は所有者の想いを糧に変化と進化しながら強くなっていく。
だが、それとは別の領域がある。
所有者の想いが、願いが、この世界に漂う「流れ」に逆らうほどの劇的な転じ方をしたとき、神器は至る。
それが禁手(バランス・ブレイカー)

ライザー戦で一誠が左腕を代償に限定的に使ったものを木場が開放するというとんでも展開。
人間から悪魔となった木場と協会の戦士だった同僚たちの思念と混ざり合うことで聖と魔が融合した剣を使えるようになった。
双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)
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そしてゼノヴィアもデュランダルという伝説の聖剣使いでこの二人によりコカビエルについていたフリードを倒し、聖剣エクスカリバーを破壊した。(ちなみにイリナは負傷で離脱しており、かませ感がした)

だが、コカビエルは次元が違った。

禁手を解放した木場もデュランダルが扱えるゼノヴィアも歯が立たなく、一誠の譲渡をして力が数倍にもなったリアスの滅びの一撃も正面から押し返された。

絶望した中現れたのが一誠の禁手と似た白い鎧をまとった者。白い龍(バニシング・ドラゴン)

能力が一誠のもつ赤龍帝の倍加と反対で触れたものを半減させるというもの。

これにより幹部クラスのコカビエルが半減されすぎて中級クラスの堕天使になり簡単にぼこされていた。

白いほう強いなおい。一誠はまだ禁手使えてないがあちらはもう使えている模様。
今回はコカビエルたちを回収していったが次に会う時までに一誠は禁手使えるようにならないと勝負にならないなと感じた。

そしてさらっとリアスの眷属になったゼノヴィア
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これでナイトの枠をすべて消費したが二人ともすさまじいので問題ないだろう。

その後カラオケ店にて木場と仲直りついでにデュエットする一誠。

木場と一誠のホモ説が一層強くなったという描写に吐き気を覚えながらこの巻は終わった。

木場メインということもあり満足はしなかったですがエロシーンも合わせればどっこいどっこいで可もなく不可もなくという話だった。

禁手が開放してきたということと一誠の赤い龍の対になる白い龍が本格的に出てきたのでこれからのライバル的展開が楽しみだ。

かつての木場の同僚たちの思念が木場に語り掛けるシーンより
聖剣を受け入れるんだ
怖くなんてない
たとえ、神がいなくても
神が見ていなくても
僕たちの心はいつだって
ひとつだ







ハイスクールD×D2感想

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開幕1巻で助け眷属になったアーシアが一誠の家にホームステイ。

しかも花嫁修業を兼ねてというお約束の遠回りなしがらみをぶち壊した形でアーシアと1つ屋根の下で暮らすこととなった一誠。

そんな中リアスが一誠に対して抱けと処女をもらってくれと言い出す。
えっろ。
この一言に尽きる。想像以上にかなり激しい展開だなと思った。
この後胸を揉みしだくなどをしていたが銀髪美女メイドのグレイフィアに止められ行為自体はなかった。
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このようなリアスがこのような行為を行った理由としてフェニックス家の三男ライザー・フェニックスとの婚約を破棄するためだった。
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話し合いではどうにもならずレーティングゲームというもので決着をつけることになった。

レーティングゲームは爵位持ちの悪魔が下僕である「兵士」、「騎士」、「戦車」、「僧侶」、「女王」、自身の「王」を含む一六名で行われる大規模戦闘。

そしてなによりむかつくのがライザーは一五人の下僕全員が美女。
一誠の目標であるハーレムを完成させているという。
そしてリアスたちは十日の猶予を与えられて修行することになった。

そして修行の末基礎体力を上げた一誠はゲームに参加する。

一誠は修行中に魔力はイメージによるものが大きいということでスケベなことをずっと考えているがゲームにてそれが発揮された。

洋服破壊(ドレスブレイク)

女性にのみ有効で触った女性の衣服を消し飛ばすというエロ技

恐ろしいの一言。この技により女性は恥じらい胸を隠す。それによる一瞬の隙に攻撃しリタイヤさせる。さらに女性の裸も見れ一石二鳥の最高の技だった。


またリアスの騎士である木場は魔剣創造(ソードバース)をもっており炎や氷といったあらゆる魔剣を瞬時に作り出していた。

木場も神器を持っているということは元人間だったのかと思えると同時にこれまた便利な能力だなと思った。戦闘時に柔軟な対応をしておりかなり強力な能力だ。

その後一誠は第二の能力を発現させる。

赤龍帝からの贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)

これは対象に赤龍帝の倍加させる能力を与えるものでサポート能力みたいなものだ。
一誠自体がまだ弱いのでこの能力は仲間に頼るだろう現状ありがたい能力だと思われる。

最終局面一誠はもう倍加の力を使いすぎ体がもたなくなりダウン。
リアスも不死身であり神のような強大な力で吹き飛ばさない限り倒せないライザーにたいしてついに敗北を認めた。

人数も六人で不死身の相手にリアス陣営よくやったと思えたがやはり負けた。初陣ということもあるが一誠がライザーを吹っ飛ばせるポテンシャルを持っていただけに残念だった。

その後赤龍帝の籠手にいる赤い龍の帝王(ウエルッシュ・ドラゴン)ドライグの力を借り左腕を代償に十秒間だけ禁手(バランスブレイク)して結婚会場のライザーをぶっ倒してリアスを奪還した。

禁手が必殺技のようで鎧を身にまとっているので今後使用できるようになるのか気になったことと多少強引だったがリアスを奪還してハッピーエンドにまとめてくれたのは読んでて気持ちよかった。

そのあとアーシア同様リアスも一誠の家に住むことになりハーレムが動き出してるなと今後の展開にニヤニヤできるいい終わりだった。

二巻はかなりいろいろなことが起こりエロくまた熱く最初から最後まで楽しめた。

白い奴というライバル的な暗示も出てきていよいよ少年漫画らしい展開になっていくのか楽しみだ。

あいかわらずエロさが増していくこの作品。三巻ではどうなってしまうのかわくわくだ。

一誠とライザー戦での一誠の最後の台詞
難しいことはわからねぇよ。でもな、お前に負けて気絶したとき、うっすらとだけ覚えていることがある。部長が泣いていた。部長が泣いていたんだよっ!そして、さっきも泣いていた!俺がてめぇを殴る理由はそれだけで十分だァァーッ!


ハイスクールD×D1感想

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ラノベというものを読みたいという人にはこの作品を薦めたいと思う。

ラノベという定義がいまいち自分としてはわかっていなかったがこの作品にはそれがはっきりとわかる要素が詰め込まれている。

一つ目にエロさ。
これはこの本の肝であり作者のおっぱいに対する思いでありラノベというジャンルにおいて必要不可欠だと思われる要素だ。
物語開幕で主人公の一誠は堕天使レイナーレに殺されるがその死ぬ間際にもおっぱいを揉んで死にたかったとのたまい、そのあとにリアス・グレモニーによって悪魔に転生されるのだが傷を治すために全裸で抱き合う形となる。全裸だ!
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もちろんおっぱいもしっかり絵師により挿絵があり最高のシチュエーションを見せてくれている。
通常の作品なら下着がせいぜいだろうがこの作者はおっぱいを見せたがる。生乳をだ。
そして一誠はハーレム王になるといっているスケベな男だ。
いまだかつて主人公がハーレム作るぜなんていう作品は聞いたことがない。
そういったエロさを存分に出しているこの作品は間違いなく青少年のバイブルとなりえるだろう。

二つ目は戦闘だ。
一誠は人間であったが堕天使に殺された。
その理由は特定の人間が与えられた異能、神器(セイクリッドギア)を持っていたからだ。
おそらく物語の主軸となるであろうこの異能。中二心くすぐる設定でありのちにも書くが一誠の能力も面白い。

三つ目は戦闘にも触れるところがあるが主人公が弱すぎる
主人公成長型の作品だ
最近の作品はいきなり主人公が最強という感じが多いが一誠は弱い。
まず悪魔に転生したということで魔力なるものを使用して魔法陣から移動が可能になったが悪魔の子供でもできる魔法陣の移動が魔力量が少なすぎてできない。
また初めての戦闘でも敵意や殺意にビビり足がガクガク震えていた。
こんなに頼りない主人公は見たことがないような貧弱さだ。
だが彼には堕天使という異形のものを恐れさせた能力を持っていた。
当初一誠の神器はありふれたものの一つといわれている龍の手(トウワイス・クリティカル)だと思われていた。
これは一定期間所有者の力を倍にするというものだ。
だが一誠の神器は実は違った。赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)と呼ばれる神器の中でもレア中のレア。一時的に神や魔王にも匹敵するという神滅具(ロンギヌス)の一つだった。
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これは10秒ごとに所有者の力を倍にし続けるというものだ。
主人公にはやっぱりとっておきのもの持たせるよなと思いつつ、いかんせん一誠の能力が低すぎて1が2に4に8になっていく感じで好きも多い。
人間時代に殺されたレイナーレに対して血みどろの満身創痍になった状態でやっと倒したぐらいなのでこれからの一誠がどういうふうに成長していくのか楽しみだ。
ちなみに悪魔転生時に悪魔の駒(イーヴィルピース)というものを使用するのだが一誠は兵士の駒8個を全部使用して転生され比較として女王は兵士九つ戦車は兵士五つ騎士と僧侶は兵士三つの価値があるので一誠がどれだけやばい能力を保持しているのかがわかる。

1巻はオカ研に一誠と金髪純朴なアーシア・アルジェントが加わった形だった
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協会出身のアーシアが追放される流れはなかなかくるものがあったがしっかり救済されてよかった。
アーシアかわいいよー。

エロく熱く笑えるそんな青少年が求めるものすべてが詰まった非常に面白いと感じる作品だった。

最後に一誠が悪魔に転生してからの目標となった聞き覚えのあるようなセリフ
ハーレム王におれはなるっ!





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