感情の赴くまま

ラノベの感想メインで後は漫画やらゲームやら書きたいと思ったことを書いていくブログ

弱キャラ友崎くん Lv.3

弱キャラ3

あらすじ

こんなの弱キャラの夏じゃねえ!

 

怒濤の一学期が終わり、夏休み。

薄々特訓漬けになる気はしていたが、日南葵というリア充モンスターは俺の予想のはるか先をいっていた。

 

「まあ簡単に説明するとね、優鈴と中村をくっつけようって合宿なのよ」

 

BBQからの川遊びからの男女お泊まり。まあ、リア充を絵に描いたようなイベントだなと思う。問題はただひとつ。そこに俺も参加するということである。なにこの圧倒的違和感。

男同士のトークも頑張れって日南の意図は分かるけど、中村となに話したらいいんだよ……。さらに、日南のスパルタは止まらない。

 

「この夏の目標は、『菊池さんと付き合うこと』ってところね」

 

いやいやいや、それもうほとんど最終目標だろ! 俺の夏休み、どうなっちゃうの!?

バイト、合宿、デート……弱キャラにあるまじき、充実した夏が始まる!!


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面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録

面白ければなんでもあり

内容紹介

担当作品累計6000万部!! この働き方、最弱(さいきょう)

エンタメ業界の最前線を走る男が明かす、明日役立つ仕事のメソッド。

 

『とある魔術の禁書目録』(累計1580万部)、『ソードアート・オンライン』(累計1130万部)、『灼眼のシャナ』(累計860万部)、『魔法科高校の劣等生』(累計675万部)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(累計500万部)――電撃文庫の大ヒットタイトルを生み出してきた、業界がいま最も注目する編集者・三木一馬。その裏に隠された秘密『どうしてこの作品は面白いのか』『なぜ作品はヒットするのか』『担当作が売れなかったときの向き合い方』をはじめ、『失敗した仕事への取り組み方』『激務にどう向き合い、考え方を変えるか』に至るまで、『面白ければなんでもあり』を元にした『発想が広がる仕事術』。最弱で最強の働き方のすべてが綴られた一冊。


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弱キャラ友崎くん Lv.2

弱キャラ2

あらすじ

弱キャラの第2ステージは生徒会選挙!?

 

人生はクソゲー……ではないのかもしれない。少なくとも良ゲーであることは認めてもいい。学園のパーフェクトヒロインこと日南葵と付き合う(そういう意味ではない)ようになって、俺、友崎文也の価値観は根底からひっくり返されることになった。まあまだ神ゲーとは認めてないんだが、このゲームの最強プレイヤーである日南の指導のもと、レベルアップに励む日々だ。

 

季節は初夏。生徒会選挙の時期。日南が会長に立候補するのは当然として……え、みみみも出るの!? みみみをサポートすることになった俺は、これまでの経験をもとに日南に挑むが――?


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